2006年8月6日(日)〜8月8日(火)

詳細は『技術教室』2006年11月号に掲載されます。


新素材と技術・家庭科に、いま何が求められているのかを探る講座です

「工芸作物の栽培ともの作り」 日下部信幸 氏 
                   (名古屋学芸大学特任教授・愛知教育大学名誉教授 ) 


タイムテーブルはこちら    ホテルから大島を望む 







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1.ものづくり
    (今年度の大会スナップ)
    素材(木材、金属、糸、布など)加工をとおして子どもにどのような力をつけさせるのか検討しました。
    ものづくりで大切にしたいことは何かを検討しました。 
2.エネルギー変換
電気学習・機械学習における基礎基本とは何か、また。何をどこまで指導するか検討しました。
ロボコン教材の位置づけとその有効性について検討しました。
3.栽培・食物
    栽培、食物など、生産・流通・消費・廃棄を結んだ授業のあり方を検討しました。 (今年度のスナップから)
「食物」の学習としての「食育」を検討しました。  
    栽培と食物を結びつけた授業について検討しました。







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4.情報とコンピュータ
高度情報社会の中で生活する子どもたちと情報・コンピュータのあり方について検討する。小・中・高を見通した技術・家庭科としての情報教育の内容を検討する。
     魅力ある情報・コンピュータ教材を考える (今年度のスナップから)
5.家族・家庭生活
     労働と家族・家庭の関係を考える。
 「住生活」「衣生活」「食生活」の授業づくりについて検討する。






6.教育課程と評価(今年度の大会スナップ)
     観点別評価・絶対評価の問題点を洗い出し、子どもを生かす評価について検討する。
     小・中・高校一貫の技術教育について検討する。
     技術教育・家庭科教育を進める上で必要な教育条件について検討する。
7.学習指導要領・教科書と授業
     学習指導要領の改訂とそれに基づく教科書の問題点について検討する。
     分かりやすく使いやすい教科書とは何かを検討する。
     授業の中で教科書その他の資料をどう活用するかを検討する。
8.環境教育ならびに総合学習
     暮らし方や技術のあり方を考える授業づくりを検討する。
     持続可能な循環型社会をめざした環境教育の取り組みについて検討する。
     教科の専門性を生かした総合学習の取り組みについて交流する。









あっ、こんな教材・教具があったのかと毎年新しい発見があります。
実習題材、演示教具、プリント、道具の整理法、視聴覚教材など多種多様
飛び込みの発表大歓迎。とっておきの教材を持ってきて,大いに自慢してください。

  一人一玉そば打ちセット
  ロボコン出品作など
  指編み









匠塾(実技コーナー)7日午後7時〜9時半
すぐ使える教材・教具をその場で作り持ち帰ることができます。(昨年度の大会スナップ)
材料費は実費。これを機に全国に広まった教材も多数。

出店希望を募っています。
 
予定例
 そば打ち
 豆腐
 糸つむぎ
 箸づくり
 ノミで作る携帯木枕(昨年度の大会スナップから)
 蒸気機関車
 ロボコン入門など
(それぞれ実費程度の材料費が必要です)



特別講座(8日午前9時〜10時50分)
「三河地方の繊維産業の歴史と繊維技術センターの取り組み」
        芝山幹生氏
(愛知県産業技術研究所三河繊維技術センター長)

「現代風三河木綿」
        小田順子氏
(創房泰豊主人)


見学会(8日午後12時半〜
織り元工場見学

三河繊維技術センター見学
「夢織人」見学綿の花