1956年7月号, No. 7
教育と産業 産業教育研究連盟
巻頭言 第五回夏期研究大会・研究協議会要項
職業・家庭科教育の今後の課題-夏期研究協議会のために- 淸原道壽 1
1. 三十二年度から実施を予定されている職業・家庭科学習指導要領を検討し、現場の実践に照してどのような自主的な教育計画を編成したらよいか 1
2. 技術の教育をどの程度まで深めるか 2
3. 技術をとおしての教育をいかに行うか 2
4. 他教科との関連をどのようにするか 3
5. 地域社会とむすびつきをどうするか 3
6. 施設・設備をとのように充実するか 4
7. むすび 4
製図について 吉田元 5
家庭の電化について(2)職・家庭「家庭」との関連 稲田茂 8
3. 電化と消費電力・経費 8
4. 電気器具の故障点検と修理 10
5. 職業・家庭科の「家庭」と変化 12
現場研究の現状と課題—日教組第五次教研レポートから 本田康夫 14
第六次教研のねらうところ 14
レポートの類型と第五次の成果 15
明日への発展のための反省点二、三・・・ 17
海外資料 ソヴエト中学校におおける「機械」の実習 杉森勉 18
1. 八学年の実習 18
2. 九—十学年の実習—自動車 18
3. 習得すべき技能と知識 19
4. 作業室の使用法 19
5. 指導法 20
6. 物理学習と機械実習との関連 21
機械学習指導案(4) 群馬大学学芸学部助教授 吉田元(案)-4月号前がき- 23
会誌既刊在庫分 25
編集者兼発行者 池田種生
発行所 産業教育研究連盟
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